• HOME
  • 結果発表
  • ビジネスモデル部門

ビジネスモデル部門

出版事業をイノベーティブに捉え、従来の広告モデルのみに頼らず、新しい収益モデル確立に果敢にチャレンジしている媒体を表彰

最優秀賞

人生を耕すためのライフスタイルマガジン 耕Life[愛知県]

「人生を耕す」をテーマに、食、農、環境、暮らし、文化を取り上げています。広告出稿主も耕Lifeの誌面に合う形での掲載を希望されるため全体を通してのデザインもクオリティを高く保っています。広告掲載の更新率が95%以上と多くの方に支えられて発行しています。近年では行政と連動してイベント「耕LifeSDGsマルシェ」を開催したり、コロナ禍でも参加できる体験型プログラムの総合プロモーション「とよたまちさとミライ塾プラス」の企画・運営、豊田市駅前の交流拠点施設「とよしば」の施設管理しながら、オンラインでも交流できる「とよたオンライン公民館」を毎月開催しています。また、今年度から市内の高齢者の健康増進のプロジェクトとして株式会社花王とコラボした事業もスタートしました。様々な方法で複合的に読者の方と交流し、人生を耕し、持続可能なまちになるようにとみんなで汗をかき、邁進しています。

審査コメント

愛知県豊田市、人口42万人の街で、10年前にデザイン会社を設立し、その1年後に、食・農・環境・暮らし・文化を取り上げる「耕Life」を創刊。「はちみつ」特集の結果として編集部でみつばちの養蜂を始め、今や通販で販売するだけではなく地域のショップに提供し、コラボした新たなメニュー作りでも話題を呼んでいる。地域のメディアとしてこのように様々な方法で複合的に読者の皆さんと交流し、持続可能なまちづくりにチャレンジしている。その結果として、広告掲載の更新率が95%以上もあり、本誌で拡がった信用力やネットワークを活用した他の事業収入も増加するという、地域メディアの在り方として、素晴らしいビジネスモデルを構築している。

受賞の喜びの声

ビジネスモデル部門最優秀賞に受賞ありがとうございます。あまりお金のにおいがしない弊誌がこのような賞を受賞できたこととても光栄に思います。 耕Lifeは「人生を耕す」をコンセプトとして、愛知県豊田市を中心に「食」「農」「暮らし」「環境」「文化」をテーマに地域で素敵な活動をしている人や素敵な場所、素敵なコトなどを発信しております。2012年に創刊した当時は16ページ、3,000部から始まった弊誌も現在は48ページ15,000部へと増えました。耕Lifeには、地域で顔の見える関係を築くという裏テーマがあります。コツコツと人と人をつなぎながら、できることをちょっとずつ増やし、積み重ねてきた活動がこのような賞の受賞につながったと思うと感慨深いです。来年は創刊10周年になります。どんな形にせよ続けることが大切だと思っております。今後も丁寧に地域に根付いた情報を発信するべく邁進してまいります。

優秀賞

[順不同]

中広HAPPY MEDIA[岐阜県]

発行エリア内で圧倒的な読者到達率を誇る情報誌です。25年以上の歴史があり、ノウハウを生かして日本全国で発行している『地域みっちゃく生活情報誌®』ブランド。各エリアの生活に寄り添った、必要不可欠な情報インフラとして、多くの読者に愛されています。

体験型カタログギフト ここのこと。ひがしかわ[北海道]

フリーペーパー制作のノウハウと、旅行業のノウハウを融合させて完成させた、体験型カタログギフト。企画・取材・誌面の制作はもちろん、販売・発送、ご利用時の予約・手配・精算までを全て一社で完結させています。ココ企画が考えるローカルツーリズムの集大成的な意欲作です。観光客のみをターゲットにする情報発信ではなく、自分へのご褒美、節目のお祝い、ワーケーションなど、東川町に関係する方であればどなたでも、どんな場面でも活用できる一冊です。町のふるさと納税にもラインナップ。一回利用して終了の従来のカタログギフトと異なり、何度でも申し込み、参加が可能。プランに参加しなくても、情報誌として活用いただける誌面になるよう心掛けました。町役場、地元の事業者、私たち。オール東川町体制で完成させた「ここのこと。」には、現在の東川町がしっかり記録されています。今後、町史としての価値を持つ媒体になることを目指しています。

まいまい東海[岐阜県]

東海圏の暮らしや風習、路地奥の秘密、暗渠に古墳、不思議な高低差、トマソンから魑魅魍魎までをテーマに、年間を通して開催されるまちの住民がガイドするミニツアーを毎月PRし予約を受け付けるweb媒体です。 独自の視点を持つガイドさんと歩けば、まちのあちこちに潜んでいた面白さ、 その土地ならではの歴史が次から次へと浮かび上がってきます。 まちへの愛と教養が身につくと、日常がもっと楽しくなる。そんな体験を提供するのが「まいまい東海」です。

「読者投票部門」の有効票について:一人の投票者が当サイトにて、一日一媒体につき一回行った投票を、有効票としてカウント。
有効票の総数を媒体の総得票数とし、その総得票数を基に読者投票部門の最終順位を決定いたします。
当サイトの内容について、著作権法第30条の私的使用又は第32条の引用規程に於いて認められた行為を除き、無断複写・転載・加工を禁じます。