2018自治体PR部門 最優秀賞(2誌)・優秀賞

【自治体PR部門賞】
自治体や観光協会・温泉協会などが発行する情報誌で、地域PRを目的とした情報のクオリティが高い媒体に与えられる賞です。
  • 大賞
  • 内閣府地方創生推進事務局長賞
  • 観光庁長官賞
  • 観光部門賞
  • グルメ部門賞
  • ライフスタイル部門賞
  • コミュニティ部門賞
  • ビジネスモデル部門賞
  • 読者投票部門賞
  • 新創刊部門賞
  • 企業誌部門賞
  • 海外部門
  • タブロイド部門
  • タウン誌部門
  • 特別賞


新宿プラス 東京都

新宿のおすすめスポットやグルメ、旬の情報などを紹介した人気のフリーペーパー「新宿plus」。最新号「新宿plus vo.9」では、異国情緒あふれるスポットや食、ショッピングなどを紹介した「新宿で異文化体験しよう!」が巻頭特集。ゲストのゆりやんレトリィバァさんがガイド風にいろいろなスポットを紹介。新宿にいながらも海外気分が楽しめる。まさに「多文化のまち新宿」らしさに注目した内容。また、誰でも楽しめる新宿区内の学食や社食を紹介した「新宿の学食と社食大潜入!」ほか、楽しいエピソードを交えた新コーナー「新宿観光案内所通信」や区内のイベントが一目読むだけでわくわくするような盛りだくさんの内容です。

審査コメント

新宿エリアの街散策が、この一冊があれば楽しめるガイド本に仕上がっている点が高く評価されました。特に、自転車で楽しむために、企画された5コースは地図付で、気軽に立ち寄れるスポット紹介も、旅人にやさしい内容でした。


受賞の喜びの声

この度は、自治体PR部門最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、大変光栄です。 また、リーダーストア賞優秀賞もいただき、ダブル受賞に制作に関わった者一同、喜びも大きなものとなっています。 新宿区は、全国各地から多くの方が、ビジネス、観光などに多くの方が訪れます。当協会では、新宿を訪れる方々に、多様な魅力を提供するとともに実際に活用できる観光情報誌を作ることを目的に「新宿plus」発行しています。 制作にあたっては、区内の商店や企業、地域団体など、多くの皆様にご協力をいただき、地域ならではの情報を盛り込むことができています。 この度の賞を糧とし、新宿が魅力的で楽しいまちと感じて足を運んでもらえるような「新宿plus」を発行していきます。ありがとうございました。(一般社団法人新宿観光振興協会 事務局長 菊地 加奈江)



天空の城下町 沼田 観光パンフレット 群馬県

「その城下町は日本一美しい河岸段丘にありました」かつては真田の里として、戦国武将がこの地を奪い合った天空の城下町と称される群馬県沼田市。河岸段丘の美しさ、またその中にあるおススメスポット、ローカルフードやフルーツ、自然、沼田市内の良いところを写真におさめ、目で沼田市の良さを感じ取ってもらう、沼田市の観光イメージパンフレットです。手に取ってご覧いただいて、「是非!沼田市に足を運びたい!」と思ってもらえるような観光パンフレットを作りました。

ALUHI 鹿児島県

鹿児島県いちき串木野市を伝えるフリーマガジン『ALUHI Vol.01』移住パンフレットを作る話から始まり「移住の前にまずは遊びに来てもらいたい」と製作に取り掛かりました。 初回のテーマを「コーヒー」と決め<パラゴン><ジャマイカ><SHIRAHAMA COFFEE STAND>の自家焙煎珈琲店3店舗を取材して特集としてまとめた他、ゲストライターの方が1泊2日で外から見たいちき串木野市を書いてくれたり、お忙しい中コラムを書いてくれたあの方やこの方や。迫力ある写真をいっぱい撮ってくれた写真家さん。無茶なお願いに柔軟に対応してくれたアートディレクターさん。可愛いイラストを描いてくれた僕が大好きなイラストレーターさん。掲載のお願いに快くオッケーしてくれた店舗の皆さん。みんなの想いがこもった一冊になりました。

「MISSION 上田の魅力を攻略せよ!」シリーズ 長野県

「上田のまち、上田の人は私にとって宝物です。どこへ行っても「殿、お帰りなさい!」と言ってもらえる特別な場所。2度も続けて真田の武将を演じたことで深いご縁を感じる、私の第二の故郷です。」(草刈正雄さん) 一般社団法人 信州上田観光協会は、草刈正雄氏が信州上田観光プレジデント(平成29年4月1日(日)~)を務める長野県上田市の魅力を伝える「MISSION 上田の魅力を攻略せよ!」キャンペーンが平成30年3月20日(火)~平成31年2月28日(木)まで開催します。 メインビジュアルは、昨年5月に販売になった草刈さんの写真集「草刈正雄FIRST PHOTO BOOK」のカメラマンをつとめた荒木勇人さんとタッグを組んで撮影。四季折々の上田の素晴らしさと草刈さんの魅力を最大限に活かした、年間4種類のキービジュアルで展開します。草刈さんのダンディなイメージを踏襲しつつ、お茶目な演出もあり、乞うご期待です!また、キャンペーン期間中に開催されるスタンプラリーやタイアップ企画を実施し、上田市への誘客、周遊、満足度の向上を図ります。

ツマタビホーリータイムズ 群馬県

嬬恋村の名前の由来は日本武尊がこの地で「わが妻恋し」と嘆いたという故事に由来します。この名前の由来を活用して、「愛妻家の聖地」として村の活性化に取り組んでいます。その一環として「妻との時間をつくる旅」をコンセプトに嬬恋村を夫婦で巡ってもらうため、愛妻家の「聖地」を「掘り」まくる旅マガジン「ツマタビホーリータイムズ」を7月22日に創刊しました。創刊号として当村の名物「キャベツ」を取り上げました。「キャベツグラビア」・「キャベツトリビア」・「キャベツカルチャー」・「キャベツ大好き自慢」・「キャベツマップ」等で構成されています。