2016海外媒体部門賞 受賞媒体

【海外媒体部門賞】
地域密着のコンテンツを中心に、その地域で暮らす日本人への有益な情報に関して、企画の切り口や写真、コピーライティング、デザインの表現力に優れている媒体に与えられる賞です。
  • 大賞
  • 観光庁長官賞
  • グルメコンテンツ部門賞
  • ライフスタイルコンテンツ部門賞
  • コミュニティ部門賞
  • ビジネスモデル部門賞
  • 読者投票部門賞
  • 企業誌部門賞
  • 新創刊部門賞
  • 海外部門賞
  • タブロイド部門賞
  • タウン誌部門賞
  • まるごとにっぽん賞
  • 特別賞


DACO (海外/無料)

「情報誌発行とはサービス業である」というポリシーのもと、制作・発行しているタイ・バンコクの無料情報誌です。
生活に必要な情報に加えて、バンコクを中心にタイという「異国」をより掘り下げた情報を提供することで、タイ在住日本人の充実した毎日を応援しています。

なんと言っても熱狂的ファンが付く特集がキラーコンテンツ! 月2回の10ページ前後の特集を18年積み重ねてきたダコ。すべての特集が永久保存版。例えば、タイで活躍する日本人サッカー選手を追った「タイ・プレミアリーグのサムライたち」、バンコクでの生活情報を扱った「タイの野菜カタログ100」、タイの葬儀に関する文化を紹介した「タイに死す」、タイ国内の旅を舞台にした「山岳民族の村めぐり」などバンコク生活に必要な情報とタイのディープな情報のオンパレードです。

審査コメント

「情報誌発行とはサービス業である」というポリシーのもと、制作・発行しているタイ・バンコクの無料情報誌『DACO』。
受賞号の特集「バンコク移住物語」では、実際にバンコクへ移住した編集部員のレポート記事で構成され、ご本人がワクワクしながらこの特集を取材、編集していることが誌面から伝わってくる点が、高く評価されました。編集部で働く皆さんが登場する誌面は、読者を安心させ、媒体自体の信頼にもつながってくると思います。媒体後半の「南獄手記」はタイで麻薬に手を出し、30年の禁固刑を言い渡された日本人服役者からの手紙を連載記事にしたもので、日本人に対して「知人や見知らぬ人からの荷物を気軽に空港で預からないように」との編集部からのコメントに、審査員一同思わず苦笑い。大変楽しませていただきました。


受賞の喜びの声

もしかしたら、今年は、ちょっとだけ、もらえるんじゃないかな? と思っていました。 でも、口に出すと叶わなくなるような気がして、じっと結果を待っていました。 これからは胸を張って言います。 「うちは海外で出版されている日本語フリーペーパーで一番です!」と。 (とてもすごそうで、とてもいいです) この度は栄えある賞をいただきありがとうございます。 ブログで報告したところ、すぐさま読者からたくさんのお祝いコメントが寄せられました。 お酒を持って編集部にやって来そうなくらい、喜んでくれている人もいます。 広い世界にある小さな日本人社会の、この距離感が、なんだか幸せです。 送り出しては、街から消えていくのがフリーペーパーの宿命ですが、 この賞をとおして、昔手がけた特集がふっと息を吹き返したように見えました。 ちょっと早いクリスマスプレゼントをもらったような気分です。

【受賞号の担当編集 宮島麻衣】



ドイツニュースダイジェスト (海外/無料)

ドイツ全土に無料で配布されている唯一の日本語メディアとして、ドイツの政治・経済・社会ニュース、当地での暮らしに役立つ様々な情報を発信しています。サッカー選手やアーティストなどドイツと日本の架け橋として挑戦する人物へのインタビューや、旬の話題、現地生活に役立つ制度を取り上げた特集記事、ドイツをより深く知るためのコラムが満載!暮らしのヒントやストライキ情報などの速報ニュースを配信するポータルサイトは毎日更新中!!

ニュースダイジェスト・グループは、ヨーロッパ各国で暮らす日本人に向けて、また日本で暮らしながらヨーロッパのニュースや文化に関心を抱く日本人に向けて情報を発信する、欧州発の日本語メディアです。

1994年4月にスタートしたドイツニュースダイジェストは、創刊以来「現地発!」ならではの情報を配信しています。ドイツに「いた人」「いる人」「来る人」、そして、これからドイツを知ろうとする全ての人に楽しんでいただけるよう、毎日情報をお届けいたします。

アピ・マガジン (海外/無料)

バリ島内のホテル、グルメ、ショップ、スパ、ファッション、ヨガ、キッズ向け情報、観光情報の他、ジャカルタやジョグジャカルタなどインドネシア内の情報も掲載。メイン特集は様々な角度から見たバリ島の今を伝え、サブ特集では現地の食文化や伝統的な習慣など一歩踏み込んだ内容を掲載。また、本誌の情報がそのまま読める電子書籍やNewsstand、アピ・マガジンと連動したガイドアプリ「アピ・バリ島ガイド」も無料公開し、日本では現地情報を検索、現地では現在地から一番近いオススメの店舗がオフラインでもゲットできる。英語・インドネシア語版は「日本も好き!バリも好き!」という外国の方々に向けた日本人編集者がキュレートするバリ島の魅力をダイレクトに伝えるバリ島無料情報誌だ。

Weekly J-Angle (海外/無料)

2004年4月に創刊のアメリカ中西部・南部地区で最大発行部数を誇る日系週刊新聞。アメリカといえば西海岸と東海岸が注目されがちですが、中西部・南部にも頑張っている日本人が数多くいます。そんな読者の皆さまが楽しくかつ充実した生活が送れるよう、さまざまな情報を提供しています。地域に密着した巻頭特集や旬なお知らせを提供する早耳情報、街で注目のレストランを紹介するおいしい大辞典、奥深さを教えてくれる映画コラム、旅行のプロがお勧めする旅ゲーター、心温まるローカルレポート、医療関係・教育関係のエキスパートによるコラムなど、充実した内容です。
今回出品する特集は、地元の「レストラン&エンターテイメント施設Level 257攻略法」。ちょっとハードルが高いイメージがあるお店をわかりやすく解説、さらに遊び方をご提案。この特集を読んで初めてお店に行ったという声が続々と届きました。サブ特集はシカゴの夏の風物詩である「シカゴ寄席」の報告とインタビュー記事。異国で過ごす日本人の郷愁の想いはきちんと記事にして読者の皆さまと共有します。
異国で生活するチャレンジ精神を大事にしつつ、日本から離れている寂しさも埋めてくれる、そんな情報誌を目指しています。