2018コミュニティ・ライフスタイル部門 最優秀賞・優秀賞

【コミュニティ・ライフスタイル部門賞】
地域密着のご当地コンテンツを中心に、その地域で暮らす人々への有益な情報に関して、企画の切り口や写真、コピーライティング、デザインの表現力に優れている媒体に与えられる賞です。
  • 大賞
  • 内閣府地方創生推進事務局長賞
  • 観光庁長官賞
  • 観光部門賞
  • グルメ部門賞
  • ライフスタイル部門賞
  • コミュニティ部門賞
  • ビジネスモデル部門賞
  • 読者投票部門賞
  • 新創刊部門賞
  • 企業誌部門賞
  • 海外部門
  • タブロイド部門
  • タウン誌部門
  • 特別賞


うたらば 大阪府

万葉の時代から日本人に愛されてきた、短歌。しかし、その長い歴史ゆえに、短歌を知らない人には小難しく自分では到底作れないものという壁を感じられている現状があります。短歌×写真のフリーペーパー「うたらば」は、短歌を知らない人に向けて、現代短歌の面白さに触れてもらうことを目的としたフリーペーパーです。掲載する短歌はインターネット上で広く募集。選ばれた作品に、読者のイメージを広げる写真を添えて紹介しています。企画から短歌選定・撮影・デザインまですべて、自らも歌人として活動する田中ましろが個人で制作。創刊7年目にして、中学2年の国語副教材でも紹介いただける冊子となりました。最新号のテーマは「文房具」。身近なものだからこその共感性を、写真とともにお楽しみいただけたらと思います。そして一人でも多くの人が短歌の面白さに気付き、自分も作ってみようと思ってくれたら…そんな夢を見ながら制作しています。

審査コメント

短歌を知らない人に、現代短歌の面白さに触れてもらいたいという想いが、そのまま誌面から伝わってくる、温かくて、オシャレなフリーペーパーです。受賞号の「文房具」は非常に身近なテーマであり、短歌をより身近に感じることにも貢献しています。掲載する短歌をインターネットで募集し、その作品のイメージを広げる写真の撮影・デザインまで、発行人がひとりで制作して7年目という取り組みも高く評価されました。


受賞の喜びの声

この度はコミュニティ・ライフスタイル部門の最優秀賞に選んでいただき、ありがとうございました。細々と創刊して以来、限られた発行部数ながら短歌の面白さを世の中に発信したい一心で制作してきた8年間が報われた気持ちです。何よりもこの8年間、短歌作品の投稿やモデルとしての出演により『うたらば』を支えてくださったすべての皆さまにこの場をお借りして御礼申し上げます。あくまでもここは通過点。受賞に慢心することなく、誰でも短歌を身近に感じられるフリーペーパーを作り続けたいと思います。各地のタウン誌様とのコラボレーションも大歓迎です。誌面に短歌のコーナーを作りたいなどの話がありましたらお気軽にご相談いただけましたら幸いです(笑)(うたらば企画・制作 田中ましろ)



R[アール] 静岡県

『R [アール]』は静岡県浜松市を中心に、「地元ならではのディープなこと」と「他地域だからできるステキなこと」を織り交ぜてお届けする、ちょっと“濃いめ”のフリーマガジンです。 全国で生まれ、育まれているたくさんの文化や人、モノ、コト。それらをローカルな情報と一緒に発信することで、地域を刺激し暮らしをもっと面白く、もっと豊かにしたい。そんな想いをありったけ詰めこんで制作しています。 7号の特集は「伝統なう」。古民家再生から考える日本人のアイデンティティや、静岡が世界に誇る日本茶の今昔、はたまたお祭り、浮世絵、インスタ映えまで。受け継がれる伝統の中には、新しい時代を生きる私たちに向けた“ヒント”が隠れていました。あなたのなかにイノベーションを起こす、そんな一冊になりますように。

ワンダフルスタイル 愛知版 愛知県

静岡県で愛犬家向け月刊フリーマガジンとして2012年に創刊し丸6年、2016年には愛知版を創刊しました。Dog Loverなわたしと心地よい暮らし方。』をコンセプトに、愛犬家に役立つ情報はもちろん、30代~50代を中心とした女性のライフスタイルを提案するフリーマガジンとしてファンを拡大しています。写真やデザインにもこだわりながら、読者の「やってみたい」「行ってみたい」という思いをそっと後押しする媒体でありたいと考えています。 巻頭企画「この夏、知ってつくれる発酵食」では、予約のとれない発酵食料理教室で人気の円居さんを講師に迎え、自家製甘酒の作り方、甘酒を使ったさまざまなレシピ(ワンちゃん用も含めて10レシピ)などをご紹介しています。飲む点滴とも言われ、美容・健康に良い甘酒を掘り下げてお伝えしています。

¿Como le va? 東京都

豊かな無駄時間を楽しむ大人のコミュニティ・マガジン。リタイアメント・パーソンの日常に文化の香りと昭和の懐かしさを贈るのが【¿Como le va?】。贅沢で美しくクオリティの高い誌面と編集センスは、「捨てられないフリー・マガジン」として多くの読者の心を潤しています。仕事から解放されて訪れた自由時間を、音楽、舞台、絵画、映画のみならず、人生百年を楽しく愉快に生きるための生き方や日々の生活から切り取った連載エッセイの数々。各界の執筆者による「私の生前整理」シリーズ、川本三郎さんの連載「昭和の風景、昭和の町」など創刊以来ご好評をいただいている読み物が満載です。広告面ではナショナルブランド企業が多く出稿している無料誌は珍しいとのご評価をいただいている。