2017インバウンド部門 観光庁長官賞・優秀賞

【インバウンド部門】
観光誘致・促進につながる観光コンテンツや地域のレジャー情報に関して、企画の切り口や写真、コピーライティング、デザインの表現力に優れている媒体に与えられる賞です。
  • 大賞
  • 内閣府地方創生推進事務局長賞
  • 観光庁長官賞
  • 観光部門賞
  • グルメ部門賞
  • ライフスタイル部門賞
  • コミュニティ部門賞
  • ビジネスモデル部門賞
  • 読者投票部門賞
  • 新創刊部門賞
  • 企業誌部門賞
  • 海外部門
  • タブロイド部門
  • タウン誌部門
  • 特別賞


GOODLUCKTRIP (その他/無料)

東京を旅する魅力を、アジアを中心とした世界に発信する外国人旅行者向けガイドブックです。’09年7月の創刊以来、通巻で44号を発行中。一貫して、東京を訪れる外国人旅行者が、街歩きを通して東京の魅力に出会えるよう、隔月で高鮮度の情報を発信しています。毎号、最旬の「東京の歩き方」と、「東京からひと足延ばした旅」をエリアやテーマに沿ってご紹介。本誌独自の地図や乗換情報を含む、当社発行『地球の歩き方』シリーズならではの実用的な旅行情報は、外国人旅行者のより充実した旅をサポートし、その支持を世界に拡げています!

審査コメント

 「地球の歩き方」の編集ノウハウを活用し、安定した誌面づくりと、観光という点で欠かせない地図コンテンツにおいて、ランドマークとなるビルを立体的に描くなど、外国人にわかりやすい情報を丁寧に紹介している点が高く評価されての受賞です。  東京版のほかに、長野、中部、滋賀、関西、瀬戸内・山陰、四国、九州、沖縄の計9エリアで発行されており、東京以外の地方への誘客も大いに期待できます。 政府としても、「2020年に地方部(三大都市圏以外の地域)での外国人延べ宿泊数を7,000万人泊とする。」という大きな目標を掲げており、このようなフリーペーパーが街の案内役を担ってくれる意義は大きいと考えます。(観光庁長官 田村明比古)


受賞の喜びの声

 この度は、日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017 インバウンド部門 観光庁長官賞を受賞させていただき、誠にありがとうございました。GOOD LUCK TRIPシリーズは「地球の歩き方」のノウハウをもとに、インバウンド市場における個人旅行者向けガイドとして2009年に誕生いたしました。現在は、10周年に向けて青森、東京、長野、中部、滋賀、関西、瀬戸内・山陰、四国、沖縄という9エリアの「旬」の情報を発信し続けております。特に東アジア地域の旅行会社様を通して「地球の歩き方」独自の配布ルートを開発し、市場に直接お届けするフリーマガジンに成長できたことは、ひとえに、読者様、広告主様、配布先様等のご支援の賜物と深く感謝いたしております。この栄誉ある賞を糧とし、日本が誇る優れたインバウンドメディアの一員として、よりいっそう誘客に寄与すべく、努力してまいる所存です。(GOOD LUCK TRIP編集長 植木 孝)



日本達人 (東京都/無料)

「日本達人」香港・台湾版/韓国版/中国大陸版は、これらのエリアから来日されるお客様に向け、JALの日本行き航空機内で配布している、中国繁体字・韓国語・簡体字の日本旅行ガイドブックです。毎年3月、7月、11月の発行で、各号4ヶ月間配布。香港・台湾版15万部、韓国版15万部、中国大陸版20万部の計50万部発行しています。編集内容も充実していて、クーポンも掲載してあり、観光客からは大変好評を得ています。

Why KYOTO? (京都府/無料)

外国人観光客向け英語版フリーマガジン「Why KYOTO?」は、京都の魅力を「食べる・歩く・買う」に分けて紹介し、観光しながら使えるのはもちろん、思い出として持ち帰りたくなる一冊に仕上げています。京都の伝統文化や季節を意識した特集展開、その時季にしか体験できないイベント情報等も加え、観光客にとってより興味を引く内容を目指し毎号進化しています。さらに、知っておきたい京都特有のマナーや指差会話帳など、外国人の方の「困った!」を解消できる情報ページも設けています。20年以上にわたって情報誌を発行してきた地元出版社ならではの、定番情報からディープな情報まで盛りだくさん。ありそうでなかった、京都の旅が最大限に満喫できる一冊です。

GetHiroshima (広島県/無料)

日本在住歴20年のイギリス出身編集長ポールを筆頭に、広島を訪れる海外からの観光客向けに、ウェブサイトでの情報発信と、年4回発行の英語版フリーマガジン「GetHiroshima」を発刊する。関東や関西に比べてコンパクトな広島の街ならではの魅力を、ローカルに、よりディープに発信し続けてきたことで、読者の間で話題にされてきました。春号では、来春廃止が決定している三江線や御朱印帳など、中国地方に来て、見て、触れてほしい情報を広島県内外を問わず、特集しています。歴史的観点から見ると、広島を訪れる観光客の中には抵抗を感じている人がまだまだ多い中、本誌内で紹介する大好きな地元の方々と交流を深め、実際に暮らす人たちのリアルな声を聞いてもらうことで、自身がなぜ日本の中でも広島に愛着を持ち、その生活の基盤を置くことになったのかを体感してほしいと願っています。

Tokyo Weekender (東京都/無料)

1970年に創刊され48年目を迎える外国人コミュニティにおける情報誌。各国大使やビジネスリーダーたちへのインタビュー,レストラン,旅行アイディア,最新イベントなど、外国人の方々の日本での生活に潤いを与える、なくてはならない情報を提供。外国人の心に直接届く、理想のプラットホームです。