規約

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016 規約

第1条(本規約の範囲)
1. 本規約は、一般社団法人日本地域情報振興協会が主催する(以下「主催者」という)2016年度開催「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」(以下「本イベント」という)の参加にあたって適用される条件を定めるものです。
2. 本イベントへ参加登録した全ての参加媒体(以下「参加媒体」という)は、本規約の内容を承諾したものとみなします。

第2条(本イベント参加の条件)
参加条件は、有料、無料を問わず、国内外で地域情報、コミュニティ情報を年間1回以上定期的に、主な表記を日本語で発行し、且つ2016年末時点での発行見込みのある紙媒体とします。

第3条(参加登録・承認について)
1. 第2条の条件に該当する媒体は、所定の参加申込フォームにて締切日までに参加登録を申請します。
2. 主催者は、前項の参加申込フォームにより、本イベントへの参加登録を行い、当該登録が完了した時点で、メールによる登録完了通知を行い、それをもって参加登録の承認通知とします。
3. 参加媒体が、主催者が主宰するNiCoAポータルサイトに登録実績のない場合、当該媒体社は、NiCoAポータルサイトに媒体登録することに同意したものとみなします。

第4条(申込みの取り消し)
1. 媒体社が、第3条2項の媒体登録を取り消す場合は、主催者が定める第1次審査日程の前日までとします。
2.前項の取消に於いて、既に支払済みの参加料の返金はできないものとします。

第5条(個人情報・登録情報の取り扱い)
主催者が取得した参加媒体の個人情報及びその他の登録情報は、主催者から参加媒体社への連絡、及びNiCoAポータルサイトへの媒体登録、並びに一般投票公募、各賞選考、展示会、授賞式での発表、記念誌の発行とこれらに付随する目的、協賛・後援団体との共同研究や情報提供に使用するものとします。

第6条(知的財産権の帰属)
1. 本イベントに関する一切のノウハウや手法、その他の情報、専用マークなどの著作権および商標権は、すべて主催者に帰属するものとし、参加媒体はこれらの権利を主催者に無断で侵害する行為を行ってはならないものとします。
2. 本イベントに際して行った録音・録画・撮影記録は、本イベントの記録およびその他の商業上の目的のために、主催者および主催者が特別に認めた第三者が使用できるものとします。
3. 参加媒体社は、主催者が許可する場合を除き、当イベントの録音・録画・撮影記録を実施・公開できないものとします。

第7条(本イベント日時の変更・中止について)
主催者は、本イベントの運営上やむをえない場合には、本イベントの実施期間・日時及びその内容を変更・中止できるものとします。

第8条(損害賠償)
1. 参加媒体社が、本イベントに起因または関連して、主催者または他の参加媒体社に対して損害を与えた場合、当該参加媒体社は一切の損害を賠償するものとします。
2. 本イベントに起因または関連して、参加媒体社と他の参加媒体社、その他第三者との間に紛争が発生した場合、当該参加媒体社は自己の費用と責任において当該紛争を解決するとともに、主催者に生じた一切の損害を賠償するものとします。

第9条(主催者の責任)
1. 主催者は、故意または重過失に基づく場合を除き、本イベントまたは当規約に関連して参加媒体社または第三者が被った特別損害(予見可能性の有無を問わない)、間接損害および逸失利益について何ら賠償責任を負わないものとします。

第10条(通知および同意の方法)
1. 参加媒体のノミネート・授賞その他の通知は、主催者からの電子メールまたは専用ウェブサイト上での掲示または、その他主催者が適切と認める方法により行われるものとします。
2. 前項の通知が、電子メールで行われる場合には、登録情報として登録されたメールアドレス宛への主催者からの発信をもって通知が完了したものとみなします。ただし、登録情報が正確もしくは最新でなかった場合には、主催者からの通知が不到達となっても、本項に定める時点で到達したものとみなします。
3. 主催者は、前2項の方法により参加媒体に通知を行った場合、通知完了後、1週間以内に参加媒体からの異議申し立てがない場合、その時点で、参加媒体が同通知の内容に同意したものとみなします。

第11条(管轄)
本規約または本イベントは、国内法に基づいて解釈され、主催者と参加媒体との間に生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則 この規約は、平成28年7月1日より実施する。