sipeto 北海道

sipeto

■審査・投票:10/1~11/9予定
■展示会:11月末~12月初旬予定
■授賞イベント:12月初旬予定

北海道標津町は、日本の最東端、根室海峡沿岸部の中央に位置し、神の魚が宿る母なる川が流れ、秋鮭が帰るための標(しるし)となった津(港)町。手付かずの自然環境と漁業・酪農の産業景観が共存し、今なお自然と調和する暮らしが息づいています。
標津町には様々なまちづくりに関係する活動をしている団体や個人の方がいます。本誌の表題「sipeto(シペト)」は標津の語源となったとされるアイヌ語「シペツ」と日本語の「人(ト・to)」という意味をかけ合わせた造語です。人の活動には必ずその人の想いが込められています。sipetoを通じて人の活動に込められた『想い』に触れて、知って、共感して、ともに活動する方がひとりでも増えて欲しい。特集は若手の漁師と酪農家の集団の活動内容とそれぞれが既存の枠を超えてタッグを組み、「標津産」を広めるために地域食材を使った食を提供する「漁農食堂」。彼らの熱意と想いに圧倒されます。

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