季刊誌 樂(らく) 長崎県

季刊誌 樂(らく)

■審査・投票:10/1~11/9予定
■展示会:11月末~12月初旬予定
■授賞イベント:12月初旬予定

2008年創刊の季刊誌 樂(らく)は、本物志向の大人世代をターゲットとした総合エリア情報誌。歴史や文化、食、人などあらゆる分野から厳選した情報をビジュアル性、物語性豊かに紹介する。樂のコンセプトは「長崎を知る・遊ぶ」。大人が楽しめ、いつまでも手元に残してもらえるよう、普遍的な情報に特化。制作メンバーは創刊当初からほとんど変わらず、長崎で活躍する約20名のクリエーターがチームを組み、樂を作り上げる。2018年2月には長崎の文化の新たな発信地として「樂ギャラリー」を開設。紙面のみに留まらず、後世に残すべき長崎の歴史や文化を発信する取り組みを続けている。創刊から10年目の節目となる40号の特集は「長崎/銅座ラビリンス」。網目のように路地が入り組み、昭和の風情を今に伝える長崎一の歓楽街、銅座。慣れ親しんできた風景とそこで紡がれてきたさまざまなエピソードを拾い集め、1冊にまとめた。

» 誌面(自慢の特集)を見る

» 媒体情報を見る

プレゼントに応募する