地方創生部門 最優秀賞ノミネート (優秀賞)※順不同

【内閣府地方創生推進事務局長賞(地方創生部門 最優秀賞)】
まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進につながる誌面づくりに取り組んでいる媒体から、企画の切り口や写真、コピーライティング、デザインの表現力に優れている媒体に与えられる賞です。
  • 新創刊部門賞
  • 企業誌部門賞
  • 海外部門
  • タウン誌部門
  • ライフスタイル部門賞
  • インバウンド部門賞
  • グルメ部門賞
  • タブロイド部門
  • ビジネスモデル部門賞
  • 地方創生部門賞
  • 自治体PR部門
  • 観光部門
  • クーポン
  • ノミネートトップへ戻る

【優秀賞について】現時点で上記部門の「優秀賞」以上が確定。そして11/29に発表される、上記部門の「最優秀賞」および「大賞」の選考対象となります(ノミネート=優秀賞以上)。
【お問い合わせについて】
審査に関する途中経過などのお問い合わせにつきましては一切お答えができません。ご理解のほどお願い申し上げます。また、審査員の推薦により希望とは異なる部門にノミネートされている媒体もございます。

いいね!農style 北海道

北海道の農と食に関心を持ってもらうきっかけをつくり、「農」の力で北海道をもっと元気することを目指しているフリーマガジン。 農家にとって農業とは単なる「仕事」ではなく、 「暮らし」そのものであり、 その人の「生き様」が、そのまま農業に表れています。 親の後を継いで農家になった人、 北海道に移住をしてきて農業を始めた人、 半農×半Xの暮らしを送る人、 農のスタイルは人それぞれですが、 それぞれの人の想いを、 農の中にある本質を、 「生きる」ということを、 伝えていけたらと考えています。 今回の特集は、「農的な子育ての、風景の中へ」 農の現場は、子育ての現場でもある。 そんな環境で子どもたちは何を感じ、どのように育っていくのか? さらに、この冊子を通じて、 年々減っていく担い手を少しでも増やせたら という活動も行っています。 年に一度だけの発行。 「農」と真剣に向き合いつくりだす、 いいね!農styleをぜひご覧ください。

北陸ジェネレーション 石川県

『北陸ジェネレーション』は、北陸の各産業(農林水産業、伝統工芸、地場産業など)で活躍する“若手”、特に都会からの移住者やUターン者を中心に焦点をあて、北陸地方の次世代を担う『北陸ジェネレーター』をとおして、作品や商品の「ていねい」だけでなく、歴史や文化を含めた産地の魅力を紹介するとともに「その土地で暮らすこと」を探求するフリーペーパーです。 創刊号は石川県の「あんやと、南加賀」。日本海に洗われ、霊峰白山に抱かれる美しい北陸の自然と向き合い、智慧と工夫を重ねて真摯に生きる人たち。四季に彩られながら、力強く今を生きる全ての世代の人に、そしてこれからを生きる次代の人にも、その人らしい一歩を踏み出せるドキドキとワクワクをお届けします。 『北陸ジェネレーション』では、産地・産業の活性化による定住人口の維持・移住の促進を目指し、地域創生の一助へ挑戦していきます。

季刊誌『福楽』 福井県

『福楽』は、今年創刊20年を迎えます。雑誌コンセプト「日々の暮らしをこころ豊かに過ごし、楽しむ」は変わることなく延々続いていますが、時代が進むにつれ少子高齢化・人口減少は進み、今後は何をするにも外からの集客を見込まなければ、立ち行かなくなって来ました。VOL.79夏号は、2023年春に延伸・開通する北陸新幹線の福井県の北の玄関口『あわら温泉駅』を有する「あわら市特集」。市町紹介の最終となったエリアを『あわら温泉』の他、ニッチな情報も含めて、55ページの大ボリュームで紹介しています。 来春創刊予定の“ポスト福楽”では、これまでと変わらないコンセプト「こころ豊かに過ごし、楽しむ」ことを目指し願う次世代に向けて、タイムリーかつトレンドな内容と情報を発信できるよう変革したいと思います。もはや福井の人のみならず、ロ―カルな私たちの故郷を知って頂き、共感して頂ける県外の皆さまにも届きますようにと。

耕Life 愛知県

愛知県豊田市を中心に地域に根ざした「食」「農」「暮らし」「環境」「文化」に関する人、モノ、コトの情報を発信しています。 持続可能な社会を目指す先進的な取り組みを、地域に根ざすデザイン会社のデザイナーが自らの足で取材を行い、それぞれの目で見てきた事、感じた事を発信している珍しいフリーペーパーです。 2019年秋号は地域のソウルフードである「五平餅」を特集しました。原寸大で写真を掲載したり、読者から寄せられたエピソードを紹介したり、五平餅を食べた後の写真を投稿する「みそひげ写真コンテスト」を企画するなどしています。誌面で紹介してきた人、モノ、コトをさらに広め、繋げるイベント「耕Lifeマルシェ」情報をはじめとし、地域の様々なイベント情報が多数掲載されており、誌面を読むだけに止まらず、見た後にすぐにアクションを起こす事ができる、地域の人と人を繋ぐ媒体です。

NipponノMURA 福岡県

先人たちがつむぎ繋いできた土地への想いや暮らしの知恵、行き方を、日本人の誇りとして、次世代に伝え、残したい。そのために、我々は以下の編集方針で制作を行います。
一、忘れられてしまいそうなニッポンの昔の事をきちんと(過不足なく)伝えること。
一、自然の摂理の中で生業を続ける人々の珠玉の言葉を紡ぐこと。
一、市井の人たち(宮本常一先生曰くの“常民(地域に暮らし普通の人々)”)を丁寧に取材すること、その言葉を大切にすること。
一、ムラの根っこをしっかりと取材すること。
一、昔のムラ暮らしや思想を掘り起こすこと。また、それらを今様に解釈し、社会に対して提案をすること。
一、毎回が創刊号であり、最終号という気持ちで制作。