開催概要

内容

全国各地のタウン誌やフリーペーパーに参加を募り、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持率など、多彩な視点から審査。評価の高い媒体を選定して表彰するイベントです。

目的

全国各地に約3,000誌あるとされる、タウン誌、フリーペーパーの実績や活動、地域経済活性化に貢献している存在価値を広く知らしめること。また、発行元媒体社の制作意欲を鼓舞し、より一層充実した取材活動を促進していくことで地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献します。

エントリー資格

有料、無料を問わず、国内外で地域情報、コミュニティ情報を定期的に発行している日本語の紙媒体であること。
詳細は規約をご確認ください。
エントリーメリット

エントリー募集スケジュールと費用

■早割期間 【終了】  
2016年7月1日(金)~7月31日(日) エントリー料:5,000円 (税込)
■通常エントリー期間 【終了】 
2016年8月1日(月)~9月23日(金)  エントリー料:10,000円 (税込)
※エントリー料は1媒体毎に発生します。

エントリー方法

エントリーフォームに必要事項を記入し、送信してください。
■エントリーフォーム送信後、NiCoAサイトの登録情報が最新のものかご確認ください。登録情報を基本情報として審査の際に確認いたします。NiCoA未登録媒体様はNiCoAサイトへユーザー登録および媒体登録をしてください。登録はこちらから。
※NiCoAへの媒体登録の有無は検索でご確認ください。
※NiCoAへの媒体登録手順はこちらでご確認いただけます。
■エントリー申込み受付メールをお送りいたします。
■エントリー料を指定の口座へお振込みください。※振込手数料はご負担ください。
■審査用見本誌として過去1年以内の発行号の中から同一号を10部(例:9月号を10部)事務局までお送りください。
 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル301
 一般社団法人日本地域情報振興協会 アワード事務局 宛

審査・受賞発表スケジュール

■審査・読者投票
10月3日(月)~11月13日(日)
■エントリー媒体展示会
11月末頃~12月初旬頃 (場所は調整中です)
■授賞イベント開催
12月1日(木) アワード特別セミナー&前夜祭 開催 @渋谷区文化総合センター大和田
12月2日(金) アワード特別セミナー&授賞媒体発表・授賞式&懇親会 開催 @国立科学博物館 講堂/東京・上野

※審査員審査は2回に分けて行われ、1次審査会でノミネート媒体が選出され、2次審査会で大賞&最優秀賞が決定します。エントリー後に送付いただく見本誌が審査対象です。
※読者投票部門は10月~11月中旬にアワードサイトで行われるWEB投票の得票数で決定します。エントリーの媒体情報と提出いただく特集PDFを見て一般読者が投票いたします。

表彰部門・賞金のお支払いに関して

■表彰部門
◎大賞
全エントリー媒体のなかから最も優れた媒体を表彰
◎観光庁長官賞(観光部門)
地域の観光事業に貢献している媒体を表彰
◎グルメ部門
地域密着のグルメ情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎ライフスタイル部門
その地域ならではの生活情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎コミュニティ部門
趣味等同じ志向をもつ仲間同士で役立つ情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎ビジネスモデル部門
広告以外の収益モデルが優れた媒体を表彰
◎読者投票部門
読者投票で選ばれた媒体を表彰
◎新創刊部門
創刊2年以内の媒体のうち、コンテンツや紙面構成のクオリティが高い媒体を表彰
◎企業誌部門
企業が広報やCR活動の情報発信を目的に制作した企業誌から優れた媒体を表彰
◎海外媒体部門
国外で発行される日本語媒体で、地域密着の情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎タブロイド部門
タブロイド型のフリーペーパーで、地域密着の情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎タウン誌部門
有料のタウン情報誌で、地域密着の情報のクオリティが高い媒体を表彰

※基準に満たない場合は「授賞対象なし」となる可能性がございます。
※読者投票の得票は1日1票の有効投票数のみで計測します。
 同一IPアドレス/同一端末/同一ブラウザからの1日複数回の投票は無効とします。
⇒各部門の詳細はこちら


■賞金のお支払いについて
賞金は大賞および各賞の最優秀賞受賞媒体を対象に、受賞告知広告の広告出稿料としてお支払いいたします。
大賞および最優秀賞受賞媒体様は、受賞決定後3ヵ月以内(発行サイクルによって応相談)に、受賞告知広告(A4媒体で1/4サイズ以上)をご掲載ください。

特別審査員

◎北村哲/株式会社NHKアート 常務取締役
1978年NHK入局。「ニュース7」のチーフ・プロデューサー、「テレビニュース」「おはよう日本」のエグゼクティブ・プロデューサーを歴任。地域の抱える問題や各地の魅力ある風景や人物、それぞれの土地に根差した風習などをドキュメンタリー番組や紀行番組などで描き、日本各地の地域性を豊かに表現してきた。

◎富川淳子/跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科 教授
「雑誌は時代の鏡」という視点に立ち、社会の動きや他の文化、価値観を通して女性誌、ファッション誌の歴史や現代の特徴を研究。BRUTUS副編集長、Hanako編集長、anan編集長、Invitation編集長兼Colorful編集長、Esquire日本版編集長などを歴任。

◎古川一郎/一橋大学大学院商学研究科 教授
東北大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、一橋大学商学部助教授を経て2000年より現職。日本マーケティング学会副会長、「日本マーケティング大賞」の選考委員も務める。『地域活性化のマーケティング』『「B級グルメ」の地域ブランド戦略』も執筆。

◎根来 恭子/観光庁 観光資源課 地域競争力強化支援室長 観光資源課 観光資源活用推進室長

◎大島 正敬/公益社団法人日本観光振興協会 総務・企画担当部長